モビットは学生借入できる?

モビットで学生がお金を借りるには?

 

「モビット」はテレビコマーシャルでもおなじみの人気大手消費者金融です。口コミでも即日融資に定評があり、平日14:50までに振込込み手続きが完了していればその日のうちに指定口座へ振り込みをして貰えます。

 

実質年利3.0%~18.0%、と金利も低く、融資限度額は最大で800万円までと高く、お勧めの消費者金融です。特に急いでお金が必要な方は、申込み後に専用の相談フリーダイヤルにかければ、場合によっては審査を早く進めてもらえます。

 

モビットがおススメの理由

三井住友銀行グループの「モビット」は、国内大手のキャッシング会社の一つです。テレビCMや電車の中刷り広告、街中の看板など、様々なところで目にします。

 

基本的に、キャッシングサービスは、質のよいサービスを提供する、大手を利用するのが良いのですが、「お急ぎ」で借りたい、「出来れば電話でのやり取りを避けたい」という方であれば「モビット」をおススメします。

 

「モビット」は

  • 24時間申込みOK
  • ATMなら土日もキャッシング可能。
  • 審査時間は最短30分程度
  •  (※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)

  • インターネット申込みで誰にも会わずに契約可能
  • 条件を満たせば即日融資可能
  •  (※14:50までの振込み手続き完了で当日振込可。審査結果により不可の場合有。)

といった特徴を持っています。

 

学生がモビットを利用するとき、気になるポイントは多くあるでしょう。昔から学生ローンはあります。学生を対象としたローンではありますが、実店舗に足を運ぶ必要がある、追加融資でも来店の必要があるなど利便性の高いものではないことが一般的です。

 

学生の申込条件は?

 

 まずはモビットの申込条件をみてみましょう。

  • 満年齢20才~69才の安定した収入のある方(当社基準を満たす方)
  • アルバイト、パート、自営業の方も利用可能

 

 

 どんな学生でも利用ができるということではありません。

  • 20歳以上であり、アルバイトによる収入がある学生

が利用対象となります。

 

 

表でも確認してみましょう。

利用対象 20歳以上で
アルバイトをしている
学生
居酒屋アルバイトをしている大学生
新聞配達をしている専門学校生
コンビニバイトをしている大学院生
利用対象外 20歳未満の学生 18歳の高校生
19歳の専門学校生
20歳以上で
アルバイトをしていない
学生
親の仕送りがある大学生
実家同居で収入がない専門学校生
単発バイトをしている大学院生

 

収入はどの程度必要になる?

学生は社会人と同じように働く時間を確保することはできません。学業が優先であり、基本給のある働き方ができる方はそうそういないでしょう。そのため「学生アルバイトの収入」では何十万円も求められているものではありません。

 

例えば週に2度でも3度でも、最低半年以上は働いていることが必要になる傾向があります。安定した収入は、高い収入をさしているのではありません。

 

融資をして今後の返済ができるだけの収入を続けられるかこれがポイントになります。一日で10万円を稼ぐバイトだったとしても1日限りでは今後の収入が見込まれません。逆につきに5万円だったとしても1年も働いていれば同じだけの収入を続けていけることが想像できます。

 

収入の金額は、審査の合否に影響するのではなく、融資限度額に影響するものです。

 

学生がモビットに申し込むときの在籍確認は?

審査の一つとして在籍確認があります。申込書で申告した勤務先に確実に勤めていることを裏付けるための確認です。カードローンを利用するには安定した収入が有る事が大前提になります。ですから、申込書に記入した勤務先でちゃんと働き、給料をもらっている事を確認するのが「在籍確認」です。

 

 アルバイト先に直接モビットから電話がかかってきます。

 

  • モビットを名乗らず担当者が個人名で連絡
  • 必ずしも本人が電話口に出る必要はない
  • 非通知で連絡が来る

 

在籍確認を行う担当者が、その個人名を使って非通知で電話をかけてきます。本人が電話口に出る必要はありません。「在籍していることを確認」する、それが目的です。

 

在籍確認 ○ ただいま席をはずしております
今日は出勤ではありません
折り返しお電話させます
今日はお休みです
在籍確認 × いません
どちらさまですか
わかりません

 

意外な落とし穴、携帯電話の未納料金

審査で重要な項目の一つに過去の債務を照会するものがあります。過去の債務履歴や現在の他社からの借り入れ状況を確認するためのものであり、初めてキャッシングをする学生にとっては関係のないものと思われるかもしれません。

 

ところが、携帯電話料金の支払いはどうでしょうか。

 

実は携帯電話の支払い状況も記録されています。支払いの遅れが頻発していたり、もしくは3ヶ月以上の支払いの遅延があれば審査に通ることは難しいと考えるしかありません。

 

WEB完結申込の特徴

申込方法にはネットから申込む方法として「WEB完結契約」と「カード申込」があります。「WEB完結申込」は三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行に口座を持っている必要があります。

 

「モビット」は、条件を満たせば「即日融資」にもしっかりと対応していますし、審査スピードや融資までの難易度も良い印象が、かなり強いです。

 

WEB完結は学生も利用ができる?

モビットにはweb完結があります。

  • カードなし
  • 郵送なし
  • 電話なし

3つの「ナシ」のため学生には魅力を感じる言葉が並んでいるでしょう。

 

アルバイト先への在籍確認も電話ではなく、自宅への郵送物もない。さらにカードがないため財布を人前で開くことの不安がなくなります。

 

それでは学生はWEB完結を利用できるのでしょうか

 

 WEB完結には利用の条件があります。

 

  • 本人名義の「三井住友銀行口座」か「三菱東京UFJ銀行口座」があり、口座振替やキャッシングの受け取り左記に利用できること
  • 社会保険証か組合員保険証があること
  • 本人確認書類として「運転免許証」か「パスポート」の写しを提出できること
  • 収入証明書類として「源泉徴収票」か「税額通知書」か「所得証明書」か「確定申告書」もしくは「直近2か月分の給与明細書」の写しを提出できること
  • 勤め先確認書類として「社会保険証」か「組合保険証」の写しと、「直近1か月分の給与明細書」の写しを提出できること

 

これだけの条件があり、初めてWEB完結の利用が可能です。

 

 

 

プロミスにもWEB完結があり、同じように電話なし、郵送なし、カードなしとなっていますが、在籍確認方法は書面での確認も可能です。その際の提出書類は「保険証のコピー」か「直近1か月分の給与明細書」です。その他本人確認書類とあわせても比較的用意しやすい書類のみとなっています。

 

このようにWEB完結を利用すれば素晴らしいのですが、学生であれば親の保険証ですので本人のものではありません。正社員ではないと利用できないため、学生の方はWEB完結を利用することはできませんカード申込となります。

 

申込から融資までの流れをまとめると

手順は「ネットで申込み」→「仮審査完了」→「入会手続き時のカードの受取り方法をローン申込機に指定する」→「本人確認書類と予約番号を持参して」→「ローン申込機でカード発行」という流れになります。

 

「モビット」の口コミ

「モビット」の評判や口コミは良い評価をしている多くの書き込みがあります。ここでその一例を紹介したいと思います。

 


「アコムはダメでしたが」

 

30代男性
職業:専門職
年収:200万円~400万円未満

 

銀行のローンもアコムも審査で即落ちでダメでしたが、モビットはWEB審査後に連絡があり、限度額20までの枠なら可決という事で助かりました。他社にも少し借入がありますが、仕事が電気工だったので、職業差別なんですかねえ?

 

見るからに、不景気そうな業界での仕事、と言う事で差別される感じは悲しいです。最近は少し大きな仕事が入ったので、もうすぐ一気に他社含めて返せそうですが少しは、他の金融もモビット見習ってほしいものです。

 

「増枠してもらえました」

 

40代男性
職業:会社員
年収:400万円~600万円未満

 

家のリフォーム資金として借入を申込みました。家のローンと違って、100万もあれば十分でした!しかし、年収はギリギリ400万で勤続3年くらいだったので50の可決でした。総量規制外といえども、さすがのアイフルもそこまでは貸してくれませんでしたが3ヵ月後に増枠も100まで増やしてもらいました。

 

おかげで、お風呂とトイレと台所は終わりました。やはり、綺麗な家は気持ちいいです。利息は少し高いですが、増枠の方はしてくれます。